コウサカワタル

コウサカワタル
ミュージシャン(グランドサロッド奏者)

10代の頃に和太鼓、三線、ギター、ベースなどの演奏、作曲、ライブ活動を始め、2002年から通算30枚以上(限定ライブ盤含め)のアルバムを発表。また、日本全国、アジア、欧州各地のライブハウス、音楽ホールやホテルロビーで演奏を重ねる。

ループペダルを使った三線の音節的リフレインとグランドサロッドの旋律、時に笛や打楽器が合わさる一人多重奏は、古今東西あらゆる世界を多幸感でまとめ上げる。

[ 公演、ワークショップ ]

楽器の背景に見える民族の移動の歴史や、形や機能などを数々の写真や実際の演奏で観て聴く講演『樂器の来た道、音樂の行く道』をアーツイニシアチブトーキョー、 アサヒアートスクエア。また、楽器のワークショップと講演を秋吉台国際芸術村、琉球大学音楽学講座などで行ってきた。

演奏経歴

2008年 5月、アーツイニシアティブトーキョー。9月、センスオブワンダー フェスティバル。エレファントアンドキャッスル フェスティバル(ロンドン)。

2009年 2月、台北国際芸術村。沖縄県立美術館博物館。

2010年 3月および9月、イタリアコンサートツアー。10月、香港デザイナーズウィーク。

2011年 1月、ヒートアイランド(台北)。3月、秋吉台国際芸術村。9月、カメラジャパンフェスティバル(オランダ)。

2012年 7月、叶さとみと音旋響を開始。12月、琉球大学教授、講師が中心となったベトナムでの日本・ベトナム共同授業研究で現地少数民族楽器、口琴の演奏とワークショップ(平成23〜27年度科学研究費補助金受託研究)。

2013年 8月、音旋響として桜坂アサイラム(那覇)。

2014年 音旋響としてヒーリングイビサフェスティバル、エスパシオロンダ(スペイン)。

2015年 音旋響としてヒーリングイビサフェスティバル、エスパシオロンダ(スペイン)。

2016年 音旋響としてヒーリングイビサフェスティバル、エスパシオロンダ(スペイン)。トロピカルキャンプ(スペイン)。10月、現代レイキ世界大会(スペイン)。

2017年 6月、音旋響としてエスパシオロンダ(スペイン)。

2018年 6月、音旋響としてピアノラミュージアム(アムステルダム)。

ディスコグラフィー

2002年 ”沖縄のカケラ”。”TEXTURE OF SANSHIN”。

2003年 ”Live at Groove”。”Mond Coa”。

2004年 ”グンデルサンシントリオ”。

2005年 ”サンシンレストラン”。

2006年 ”シケヌチュラサ”。

2007年 ”90’s teenager” 。”琉球印度”。

2008年 ”円⚪︎満ーグンデルサンシントリオ”。

2009年 ”田舎道の散髪屋”。 “Volcanic Non Stop Mix”。 “electropic plantation mix”

2010年 ”Stringed Unchained”。”草原、夜にさえずる”。”異界への扉”。

2011年 ”鼻口音楽”。”てぃんさぐぬ鼻”。

2012年 ”キラキラピカピカ”。

2013年 音旋響CDアルバム”龍巳”。

2015年 音旋響CDアルバム”裸心”。

コウサカワタルの楽器
グランドサロッド
三線

“Kuh” & “Shishimai”をサウンドクラウドで聴く。

関連記事 樂器の来た道、音樂の行く道

楽器博物館や楽器職人を気ままに訪ねたブログ
『リューキューメルヘン紀行』